ハードに追い込め!インターバルトレーニングで体脂肪をガンガン燃やす!

ダイエット中の運動は有酸素運動がポピュラーな方法だと思います。

しかし、有酸素運動だけでは一気に痩せるのは難しいと思います。

そこで、ちょっと厳しくハードなトレーニングですが、短時間、短期間でめざましいダイエット効果が見込めるトレーニングがあります。

それは、インターバルトレーニングというものです。

インターバルトレーニングとは?

インターバルトレーニングとはどんな方法か、それは、最大心拍数が90%になるくらいを目標にして高負荷な運動を一定時間かけて行います。

次に完全に休む。もしくは、あまり辛くはない運動をしばらく行います。その後、また最大心拍数が90%になる厳しい運動を行います。

これを1セットとして、何セットか繰り返すのが、インターバルトレーニングです。

ただ、ここで言う最大心拍数というものは、どうやって知ればいいかと思う方が多いと思います。

最大心拍数は年齢、性別など個人差があり、最大心拍数の目安は下記になります。

  • 『最大心拍数=220-年齢』(女性の場合は226-年齢)

引用元:体脂肪を短期間で下げるダイエット!インターバルトレーニング!

上記を参考にしていただき、最大心拍数を設定してインターバルトレーニングを行います。

インターバルトレーニングのやり方は?

オウムアップをしないでインターバルトレーニングをいきなり行うのは、あまりお勧めできません。

最初は最大心拍数の60から70%を目安としたトレーニングを2回から3セット行います。

実際にトレーニングをする種目ですが、これは、最大心拍数まで追い込める競技であれば何でも構いません。

短距離ダッシュ、自転車、水泳でも行うことは可能です。

ただ注意点として、かなり厳しく追い込むトレーニングになりますので、周囲には十分注意して行うことが大切なります。

短距離ダッシュなど屋外で行うときは、かなりのスピードが出ますので、歩行者の方と衝突しないようにするなど気を配らなければなりません。

インターバルトレーニングの体脂肪燃焼効果について。

インターバルトレーニングを20分行うと、消費される体脂肪の量は、40分間行った有酸素運動のほぼ『6倍』になります。

また、体脂肪が燃焼する以外に筋肉もしっかりつきますので、基礎代謝を向上させることができます。

ただし、かなりインターバルトレーニングは激しい運動になりますので、怪我のリスクも付きまといます。

膝や関節などの負担がかかりやすくなりますので、十分に注意して行うことをお勧めします。

インターバルトレーニングを続けることのメリット!

インターバルトレーニングを20分行うと、消費される体脂肪の量は、40分間行った有酸素運動のほぼ6倍になります。

また、体脂肪が燃焼する以外に筋肉もしっかりつきますので、基礎代謝を向上させることができます。

ただし、かなりインターバルトレーニングは激しい運動になりますので、怪我のリスクも付きまといます。

膝や関節などの負担がかかりやすくなりますので、十分に注意して行うことをお勧めします。

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